首里城で歴史に触れる

首里城という言葉は聞いたことがあっても、詳しくは知らないという方も多いと思います。

首里城は、1429年からん1879年の間、琉球王国の国王の居住地、政治、外交の中心地として用いられてきました。
しかし、1945年の沖縄戦におけるアメリカ軍の空襲によって焼失してしまいました。
1972年より復興作業が進められ、現在に至っています。
ここでは、琉球文化に触れることができる貴重な時間を過ごすことができますので、是非、ビーチを堪能した後には足を運んでみてください。
ビーチ、世界遺産以外にも、沖縄には名所としてテーマパークがいくつかありますのでご紹介します。

中でも、沖縄といえばやっぱりゴーヤということで、ゴーヤパークをおすすめします。
ここでは、通常では料理されたゴーヤしか目にしていないわたしたちですが、木になっているゴーヤにお目にかかることができ、いくつものゴーヤの種類を見ることができます。
さらには、パパイヤ、ハイビスカス、バナナなども水栽培されており、おみやげコーナーも健康食品が充実していますので、行って後悔することはないでしょう。

その他におすすめしたいのが、沖縄美ら海水族館です。
ここでは、ジンベイザメ、マンタ、カツオ、マグロなどがどのように泳ぐのかを観察することができます。
その他にも、サンゴや深海魚、珍しい魚にもお目にかかることができます。
これらのテーマパークを幾つかまわるには、レンタカーをチョイスして一日の計画を練るのが一番よい方法でしょう。
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